ステップ 12 · 達人
Rule of 45(2〜3本まとめて)とは? キラーナンプレの解き方
ひとことで言うと45の法則を、隣り合う2〜3本の行(列)や2つのブロックにまとめて使うテクニックです。2本なら合計90、3本なら135から、収まっているケージを引きます。
このテクニックとは
45の法則を、隣り合う2〜3本の行(列)や、隣り合う2つのブロックにまとめて使います。2本なら合計90、3本なら135です。
1本だけではケージがはみ出してしまうときも、まとめると完全に収まるケージが増えて、残りのマスが少なくなります。
見つけ方
ケージが2本の行(列)にまたがっているところを探します。2本をまとめて、合計90から収まっているケージの合計を引いてみます。
例題
点線がケージで、左上の数字がその合計です。黄色のマスが注目する範囲、オレンジのマスが根拠になるマス、赤い数字が消せる候補、緑の数字が答えです。
行・列・ブロックにはどれも1〜9が1つずつ入るので、7行目、8行目、9行目の数字を全部足すと135です。その中に完全に収まっているケージ(8個)の合計は128です。だから残りのマス(7行1列、7行9列)の合計は135−128=7です。そのうち7行1列には、もう6が入っているので、7行9列の合計は1です。計算するマスは7行9列の1つだけなので、7行9列は1です。
→ 7行9列に1が入ります。
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